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外壁塗装の専門誌 2024.12.27

外壁塗装見積書とは?作成方法とチェックポイント

外壁塗装の見積書、もらったけど…本当に適正価格?大丈夫?そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
業者選びは、家の寿命にも大きく関わります。
今回は、外壁塗装の見積書の見方からチェックポイント、そして賢い業者選びのポイントまで、分かりやすく解説します。
安心して外壁塗装を進めるための情報を、ぜひご活用ください。
無駄な費用を避け、理想の仕上がりを実現しましょう。

外壁塗装の見積書の見方基礎知識

見積書の基本項目と構成

外壁塗装の見積書には、様々な項目が記載されています。
基本的な項目としては、足場、飛散防止ネット、高圧洗浄、養生、塗料代、塗装施工費、付帯塗装工事(軒天、雨樋など)、諸経費(現場管理費、廃棄物処理費など)が挙げられます。
これらの項目は、業者によって名称や分類が異なる場合がありますが、内容をよく理解して確認することが重要です。
特に「一式」という表記がある場合は、具体的に何が含まれているのかを必ず業者に確認しましょう。
不明な点があれば、遠慮なく質問することが大切です。
見積書の構成を理解することで、全体の費用がどのように構成されているのかを把握し、適正価格の判断に役立ちます。

各項目の費用内訳と相場感

各項目の費用内訳は、使用する塗料の種類、塗装面積、職人の工賃、材料費などによって変動します。
塗料の種類だけでも、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、無機などがあり、それぞれ耐久年数や価格が大きく異なります。
例えば、耐久性の高いフッ素塗料は高価ですが、長持ちするため、長い目で見れば経済的な場合もあります。
また、塗装面積は建物の大きさや形状によって異なります。
正確な面積を算出するために、業者による現場調査が不可欠です。
各項目の相場感については、地域差や業者によって異なるため、見積書の価格や内容を精査することが重要です。
目安として、足場費用は平方メートルあたり600~1000円、高圧洗浄は平方メートルあたり100~300円程度です。
塗料代は、使用する塗料の種類や量によって大きく変動します。
人件費は、全体の30~40%程度が目安と言われています。

外壁塗装の見積書をチェックする6つのポイント

塗料の種類とメーカーの確認

見積書には、使用する塗料の種類(アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素など)とメーカー名が明記されているべきです。
「シリコン塗料」とだけ記載されている場合は、具体的な製品名を確認しましょう。
同じシリコン塗料でも、メーカーや製品によって品質や耐久性が異なり、価格も大きく変動します。
メーカーのウェブサイトなどで、製品の仕様や性能を確認することで、見積書の妥当性を判断することができます。

塗装面積と単価の確認

塗装面積は、平方メートル単位で正確に記載されている必要があります。
「坪数」で表記されている場合は要注意です。
坪数は床面積を表すものであり、外壁面積とは異なります。
また、単価も平方メートルあたりいくらで記載されているかを確認しましょう。
面積と単価が明確に記載されていない場合、業者に確認し、不明瞭な点を解消しましょう。

工程の明細化と確認

見積書には、足場設置、高圧洗浄、下塗り、中塗り、上塗りなど、各工程が明確に記載されている必要があります。
各工程の作業内容と費用が詳細に記載されているかを確認しましょう。
一部の工程が「一式」でまとめて記載されている場合は、具体的にどのような作業が含まれているのかを業者に確認することが大切です。

付帯部分の明記と確認

軒天、雨樋、雨戸、窓枠など、外壁以外の部分(付帯部分)の塗装についても、面積や単価、費用が明記されているかを確認しましょう。
付帯部分の塗装は、外壁塗装と合わせて行うことが一般的です。
これらの項目が明確に記載されていない場合は、追加費用が発生する可能性があるため、事前に確認することが重要です。

保証内容と契約条件の確認

工事完了後の保証期間や内容、契約条件なども重要なチェックポイントです。
保証期間、保証内容、修理方法などを確認し、不明な点があれば、業者に確認しましょう。
契約書には、工事内容、費用、支払い方法、保証内容などが明確に記載されていることを確認しましょう。

支払方法とスケジュール確認

支払方法は、一括払い、分割払いなど、複数の選択肢がある場合があります。
支払い方法とスケジュール、各支払時期なども確認しましょう。
また、工事期間についても、明確に記載されているかを確認しましょう。

外壁塗装の見積書を比較検討するコツ

見積書を検討する際の注意点

見積書を検討する際には、単純に価格だけでなく、使用する塗料、保証内容、工事期間、業者の対応など、様々な点を総合的に判断しましょう。
見積書の項目や内容が異なる場合があるので、注意が必要です。
同じ項目を比較するために、業者に問い合わせる必要があるかもしれません。

価格以外の比較ポイント

価格以外にも、業者の実績、経験、対応の良さなども重要な判断材料となります。
過去の施工事例や顧客からの評判などを確認し、信頼できる業者を選ぶことが大切です。
また、見積書の説明や対応が丁寧かどうか、質問にきちんと答えてくれるかなども確認しましょう。
安心して任せられる業者を選ぶことが、トラブルを回避し、満足度の高い仕上がりを得るために重要です。

外壁塗装見積書に関するFAQ

Q1. 見積書に記載されていない追加費用が発生する可能性はありますか?

A1. 可能性はあります。
例えば、 unforeseenな劣化や補修が必要になった場合、追加費用が発生することがあります。
見積書を作成する前に、業者による現場調査で建物の状態をしっかり確認してもらうことが重要です。
また、契約前に、追加費用が発生する可能性とその範囲について、業者と明確に確認しておきましょう。

Q2. 見積書に記載されている相場価格は、本当に適正価格ですか?

A2. 見積書に記載されている価格は、あくまで目安です。
地域差、使用する塗料、工事内容によって、価格は大きく変動します。
見積りの価格や内容を精査することで、適正価格を判断することができます。
また、それぞれの見積書の内容を比較し、価格差の理由を業者に確認することも重要です。

Q3. 契約後に、見積書の内容を変更することはできますか?

A3. 契約後の変更は、業者との合意が必要です。
変更内容によっては、追加費用が発生する場合もあります。
変更を希望する場合は、業者と事前に十分に相談し、合意を得た上で、契約内容を改めて確認しましょう。
変更内容を契約書に追記し、署名・捺印をすることで、トラブルを回避できます。

まとめ

外壁塗装の見積書は、単なる金額の提示だけでなく、工事内容や業者選びの重要な判断材料となります。
今回は解説したチェックポイントを参考に、見積書の内容を精査し、ご自身の状況に最適な業者を選びましょう。
塗料の種類、塗装面積、工程、保証内容、支払方法などを確認し、不明な点は必ず業者に質問して、納得した上で契約を結びましょう。
そうすることで、トラブルを回避し、安心して外壁塗装工事を進めることができます。
賢い業者選びと見積書の確認で、美しい仕上がりと家の長寿命化を実現しましょう。

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