コジマヤ興業 外壁塗装リフォーム支援事業部のセミナー情報・お知らせ・外壁塗装の専門誌

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お知らせ

外壁塗装の専門誌 2020.07.06

屋根リフォームの種類と特徴及び注意点!

屋根リフォームは主に3パターン!

●塗替え(屋根塗装)

●特徴

最も安価!塗料を塗ることで耐久性や美観UP!

塗料の種類は主に含まれる樹脂によって大きく

『シリコン』『フッ素』『無機』がある。

 

“塗装に向いているのは・・・”

☆過度な屋根素材劣化及び下地劣化が見られないとき。

 

●重ね葺き(カバー工法)

●特徴

工期が葺き替えに比べ短く、廃材も出ない。

ただし、塗装に比べ費用は高い。

しかし、屋根が二重になるため断熱性・遮熱性はUPする。

屋根の総重量は増すため、かぶせる屋根材は

ガルバリウム鋼板やシングル材などの軽いものが望ましい。

 

“重ね葺きが向いているのは・・・”

☆下地が劣化していないが塗装だけでは修復できない程の劣化。

☆既存屋根がアスベストを含んだスレート屋根で葺き替えた場合に

撤去や廃材の処分に費用がかかる場合。

 

【注意】

屋根の重さが増すため、新築時に想定している構造計算から家の

総重量が変わるため、新築時から余裕も持って構造計算されてるか

しっかり事前に確認する。

尚、工事後に補修が必要になった場合は困難であることも要注意。

 

●葺き替え(撤去新設工法)

●特徴

屋根だけでなく下地も新しくする。屋根の下地をしっかり確認し、

劣化箇所も全て丸々修復できるメリットがある。また、重い屋根

から軽い屋根に変えれば建物総重量が減り、耐震性がUPする。

※瓦の場合は既存の瓦をいったん取り外し、下地の工事を行ってから

再びその瓦を使う(葺き直し工法)も可能。

 

“葺き替えに向いているのは・・・”

☆非常に屋根劣化がが厳しい。

☆雨漏りが何カ所もある。

☆耐震性を上げたい。

☆既に過去にカバー工法屋根リフォームをしてある。

 

【注意】

2004年以前に建てられた住宅のスレート屋根はアスベストを

含んでいる可能性がある。そのためアスベスト含有屋根材を

撤去する場合は『石綿作業主任者』や『アスベスト診断士』などの

有資格者が必要。

 

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創業60余年塗料専門商社コジマヤグループ

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