コジマヤ興業 外壁塗装リフォーム支援事業部のセミナー情報・お知らせ・外壁塗装の専門誌

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お知らせ

外壁塗装の専門誌 2020.09.09

見積提案の時に必ず宿題をもらい次にもう一度連絡する口実をつくる。

今回は、

『見積提案の時に必ず宿題をもらい、

次にもう一度連絡する口実をつくる。』ということですが、

お客さんから見積をとってほしいとご要望頂き、

そして見積を提出したそのあとの話になります。

なかなか見積を提案したその場で即決!という方は少数だと思われます。

もちろん見積提案時は最高の準備をし、最高のご提案ができるよう力を

出し切ると思いますが、そっから先はお客さんからの返答のご連絡を

ひたすら待ち続ける・・・。

 

『精一杯の見積提案したけど、あれからまだ連絡がこないなぁ・・』

と1週間・・・。3週間・・・。1か月・・・・。

この結果待ちの期間は営業マンにとって常に、“あれからどうかなぁ・・・”

という期間になると思います。

その間、もしかしたら相見積先から提案を受けているかもしれませんし、

単純にお客さんが別の用事で忙しく決めることを先延ばしにしているだけかもしれません。

なかなか連絡を頂けないお客様に『見積提案させて頂き、その後いかがでしょうか?』

と連絡をしてみるのもなんだか催促しているようで心苦しい。

でも、追客は絶対に必要です!

そこで!

『見積提案の時に必ず宿題をもらい、

 次にもう一度連絡する口実をつくる。』です!

見積提案の時にお客さんがこれってどういうこと?という疑問に対して

もちろん重要な疑問に対してはその場でお答えする必要がありますが、

例えばその場で口頭で説明し、さらに後日

『そこの部分、改めて分かりやすい資料にしてまた持参致します。』

そこまで急を要さないご質問に対して

『ちょっとさらに詳しくお調べし、後日またご連絡させて頂きます。』など

どんなささいなことでも構いません。

とにかく“催促以外”の連絡をお客様にする口実をもらいます。

その連絡をするタイミングで『あれからいかがでしょうか?』と

現在の状況のお伺いを立てます。

今、相見積もりをとっており・・・または、

ここの部分の金額が予算オーバーで・・・・など

お客様のより具体的な検討内容をお伺いできご対応できれば、

お客様との距離がより縮まり、親身にご対応することができると思います!

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創業60余年塗料専門商社コジマヤグループ

コジマヤ興業(株)リフォーム支援事業部

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