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外壁塗装の専門誌 2021.02.26

他業種に学ぶ!ユニクロの価格表示戦略!

こんにちは。

 

最近とても寒いですね。

 

弊社の所在地である静岡県では雪は全くといっていいほど降りません。

 

降ったとして5cm積もるのが10年に一度あるかないかレベルです。

 

でも、普通に寒いです。

 

そうだ、ヒートテック買おう。

 

ということで、

 

本日は、『ユニクロに学ぶ、価格表示戦略!』です!

 

幼いころから日本語により育てられてきた我々は、いわば日本語の英才教育を

 

受けて育ったようなものであり、もはや日本語(言葉)の単純な意味だけでなく

 

その言葉のインスピレーションまで無意識に認知してしまう程の日本語のプロです。

 

そんな日本語のプロの我々に働きかけるユニクロのメッセージが心に刺さります。

 

ユニクロの店内を見回すと、冬のセール期間にも関わらず値下げ表記が1点もない。

 

あるのは『新価格』とかかれた赤いPOP。

 

そうです。ユニクロでは値下げ価格を『新価格』と表記しているのです。

 

「値下げ価格」「在庫処分価格」「割引価格」では、

 

余り物なの?売れ残りなの?といった負のインスピレーションを与えることもあり、

 

「持ってけドロボー価格!」については、お客さんにドロボー呼ばわりしちゃってるので

 

今となっては論外です。

 

たしかに、『新価格』であれば『新作』や『新商品』などのような

 

『新』という言葉のインスピレーションに悪いイメージはあまり浮かびません。

値下げするにしてもヒートテックというブランドがものすごい安物に落ちたという

 

ブランドイメージも損なわずに、すみそうです。

 

これは弊社の顧客であるリフォーム店様にもご活用頂けそうなテクニックだなと思い、

 

また、そこまでこだわって価格訴求をしているユニクロはやはりスゴイ企業だなと思いながら、

 

ヒートテックを買い物かごに入れ、レジに進むと会計が

 

セルフレジになっており、尚且つタグから自動で価格が認識されていた

 

ユニクロの凄さに愕然としました。。。_| ̄|○

 

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創業60余年塗料専門商社コジマヤグループ

コジマヤ興業(株)リフォーム支援事業部

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